NMAX125 リフレッシュ計画 第2弾 タンデム仕様

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    JUGEMテーマ:修理・カスタマイズ

     

    GWも終わってしまいました…

     

    個人的には、NMAXは現在のスタンダードスタイル(ロングスクリーン付き)が好きでしたが
    二人乗りがより安全で便利に使えるようにするため、トップケースの取付けをしました。

     

    今回選んだのは、デザイン的に美しく取り付く純正リアキャリア(GPD125)
    YAMAHA Europe トップケース 30Lを取り付けることにしました。

     

    取付けるには、現行のグラブバーを取り外し、交換することになります。


    4本のビスで固定(赤色〇印部)されているだけですが、付属の説明書で初めてテールライトカバーの2か所に
    切り込み加工
    をしてください(黄色〇印部)とあった事に驚きました!

     

    (写真はリアキャリアの裏側)


    面倒だなぁ〜と思いつつ、Webで検索したところそのまま取り付けたというブログを発見
    兎に角一度試してみようと、ビス4本(M12)を取り外し交換作業へ

    仮止めしたところ、なんとかなりそうです(笑)


    もうそのまま、取り付けてしまいました!

    ブログでも記していたように若干のテールランプとカバーの間に隙間ができます。

    許容範囲でした。

     

    (交換前のテールライトカバーのサイド取り合い)

     

    (交換後のテールライトカバーの隙間の現状(黄色〇印部)両サイドとも同じ状態です)

     

    リアキャリアの取付はこれでOK、締め付けトルク(17Nm)も記してありますが、トルクレンチがないので
    これぐらいかなトルクです。

     

    YAMAHA Europe トップケース30Lは、『SHAD』ブランドでした!
    勝手に、『GIVI』と思ってましたから…今まではGIVIorCOOCASEでした。

    しかも、専用アタッチメントはどこにどう付くのかと思っていたら


    ケースの裏側にキャリアを挟み込むように固定する金具(黄色〇印部)で、

     

    ケース内側から、ノブ付きボルトで固定します。回り止めがついているのでしっかりと固定できます。

    この時点で…

    トップケースは完全固定タイプでした。知らんかった…

     

    セットしてから気になったのが、これネオテック入るのか??


    確認したところ、ギリギリ入りました。(閉まります)

    と、色々とリサ―チ不足が露呈する結果となりましたが、大きな問題ではなかったかな(笑)

     

    いわゆる『通勤快速』に仕上がりました。

     

    (YSSサブタンク付きとリアキャリア&ボックス)

     


    個人的には『タンデム仕様』の完成です。

     

    おまけ
    ステッカーチューン?


    右側のヤマハ音叉エンブレムが無かったので、ヤマハベアステッカー(反射材)を貼ってみました。

     


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